吉川小学校開校140年記念碑建立を祝う会

平成25 710日(水)於:吉川市 延命寺

建立地:吉川市吉川1541 延命寺境内


吉川小学校開校140年記念碑建立を祝って
          記念碑建立実行委員長 中村靖治

皆様、本日は大変な猛暑の中、吉川小学校開校140年記念碑建立記念式典に御臨席を賜り、心から御礼申し上げます。140年前に当地、延命寺の境内に吉川小学校が開校されました。この延命寺住職であり、且つ、吉川ロータリークラブの会員でもある津島英世氏は何らかの形で開校140年の歴史を留めておきたいとの思いを抱いていました。そして折しも、津島英世氏は、今年度71日より、201314年度・第43代・吉川ロータリークラブ会長に就任されました。吉川小学校140年の節目と吉川ロータリークラブの会長年度が何かの「ご縁」のごとく重なり合ったのであります。この熱き思いに対して、私達、吉川ロータリークラブの会員は心から賛同致し、クラブ例会をこの地で開催をして、津島会員の思いに応えようではないかということで今日が実現しました。また更に、本日ご臨席の戸張市長様を始めとする吉川市の議長様、吉川小学校校長先生様、吉川市区長の皆様方との懇親を深め、ロータリー活動の一端を御理解いただくことも本日の趣旨の一つでもあります。3部の懇親会まで長くなりますが最後までお付き合い頂きますようお願い申し上げて御礼の挨拶に代えさせて頂きます。有難うございました


会長挨拶2013-07-10
                                        
 
                2013-2014年度会長・津島英世 

 明治58月、学制頒布により明治66206ケ村合同にて当地延命寺庫裡を仮用し芳川学校を開校し、教員は校長はじめ5名、児童は男子110名、女子は40名でした。成新学校▲(明治6一年木売新田不動院)木売学校〈明治9年清浄寺)を合併し明治204月芳川尋常小学校、更に明治25年芳川尋常高等小学校となり、明治27年日本最古である校歌制定、明治294月現在地に移転しました。昭和3年吉川尋常高等小学校、昭和16年吉川国民学校となり、昭和224月吉川小学校となりましたが、以来140年を経過し、その経緯をしるものがいなくなり石碑を建立し長く記録に残すこととしました。2年前から題字に戸張胤茂市長、校歌は木村笛風元教育長にお願いし、揮毛して頂きありがとうございました。市議会を代表して松沢議長、教育界を代表して染谷教育長、吉小元校長の山田さいえんすクラブ会長、吉小前校長少年センター城取所長、フレンドパーク小山先生、吉川美南高斎藤副校長、又、地元を代表して吉川、平沼地区自治会会長7名、更には木幡10グループガバナー補佐を初め近隣ロータリークラブ会長幹事10名ありがとうございます。併せてロータリー四つのテストの石碑建立しました.ハーパート・テーラーが昭和739才の時、会社の再建に考案使用しました.昭和21RIに版権を委譲し昭和29年にRI会長になりました。企業、団体が道徳的水準を高め維持するため今でも普遍なものとして成り立っています。本日は例会を短縮し45分になっております。各御来賓には例会後、除幕式があります。吉川小学校6年生児童30名が参加しますのでよろしくお廉いします

戸張胤茂市長ご挨拶 松沢行宏市議会議長ご挨拶
綱河信一吉川市立吉川小学校校長ご挨拶
除幕式

吉川小学校 校歌

        作詞 : 千家尊福  
        作曲 : 鈴木米次郎
うら若竹のふしのまも
庭の教えを守りつつ
学びの窓のあけくれに
務めて国をも富ませかし

昔にまさる今の御代
今よりますます富まん里
名も吉川を行く水の
つきせぬ幸こそたのしけれ

流れてやまぬ水みても
業をつとめておこたるな
里の名におう吉川は
世の鏡ともなるまでに


明治27年日本最古の校歌とされる校歌斉唱風景
記念撮影